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2026/04/19

技術書典20 を振り返って

 オンラインがまだ続いている中ではありますが、2026年4月12日に開催されたオフラインでの振り返りを少々しようと思います。


 今回の原稿の準備についてですが、今までと同様にRe:view Starterを使用していたのですが、今までと大きく変えたのがローカルドライブでは無くOneDriveを使用して複数のPCで作業を実施した点になります。
 出先でも家でも作業が出来るようにとOneDriveを利用したのですがデータの更新がいまいち出来ていない事が何度かあり、別名ファイルとして原稿が保存されることがありました。
やはり、データ管理はローカルが一番いいですなぁ。

 続いて前日ですが、今回も東京にオフライン開催の前日入りして築地で朝食とって、秋葉原でリスポーンしてという流れは同じですが、ダメなところも同様で、会場で掲載するおしながきをアキバのコーヒー屋で製作して、スタバで仕事してますムーブをかましてしまいました。
 なんかこんなことを繰り返すうちにスタバで仕事している人ってオサレ感ある人と思ってましたが、ただの仕事のスケジュール管理が出来ない人のように感じてきました。(自分のことは棚上げです!)





  悪いことだけでは無く良かった事も少しばかり。ギリギリの前日のホテルではありますが、事前に回りたいサークル、気になる本の確認を出来たことです。公式サイトでお気に入りするだけで当日のチェックリストが出来るのでそんなに面倒なことではないのですが、ついつい忘れがちでその内やろうになりがちなんですよね。

 ただ本当に前日に出来たのは良かったです。このチェックリストはすぐにはリストに反映されないみたいです。それを知らずではありますが前日にチェックしきれて良かったです。
 そのおかげで公式が配布の緑の袋いっぱいに本を入手出来ました。(当然出費も中々に)

 当日ですが、前日に作成したおしながきをコンビニで印刷して、9時半ギリギリに会場につきました。ギリギリの到着なので長い列に並ぶことになりましたが無事に間に合いました。
 結構列に並んでいたわりには設営は10時半前には完了して余裕ある設営が出来ました。ここ最近の展示では私は長机が無いのが定番なので机ありが珍しく感じました。

 今回の技術書典20では新刊1冊と既刊4冊の計5冊を頒布しました。新刊は前回の全自動麻雀卓の続きの#02であったこともあり、#01とセット買い頂く方も多くありがたい限りです。続き物だと売り上げが落ちる傾向があるとのことでしたが、既刊とのセットを考えると割と出た方なのかなと思います。
 ただやはり現物が無いのが残念なところではありますので、次は動くものを用意したいところですね。(いつになるか。。。)

次回のオフライン開催は11/23に決定しているとのことなので、まずはその日ターゲットに次回作に向けて頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。

自作アウトドアギアの展示自体はNT函館mini、つくろがや、NT金沢は決定していますのでよろしくお願いします。

2025/11/17

技術書典19 を振り返って

 去る2025/11/16に開催された技術書典19のオフラインを振り返ります。
オンラインはまだ続いていますが、色々と思うところがあったので、書き散らします。



・メインが同人誌即売会でもハード・メカのモノがあるなら持って来た方が良い。
特に私の場合は初回本がタイトルと表紙の両面から何をやっているか分かりづらいので、実物を展示していた方が来訪者の方が分かり易くなると感じた。(荷物が多くなるから避けたくなるのだが。。。)

・見本本に見本のシールを貼る
見本の本の前に見本を示すカードを置いてはいたが、分かりづらいようで、見本か聞かれたことが複数回あったため、見本に直接見本を示すシールかカードを貼っておく必要があるだろう。
もしかすると今回は同人誌即売ということで見本があることを前提の来訪者の方が多いから見本か聞いて下さったのかと思うと、今までのNTなどの展示会では見本であることを分かっておらずの方もいられた可能性が考えられる。

・値段設定の分かり易さ
今まではすべての本は500円だったが、今回の同人誌は無料頒布にしたため、作品による値段差が発生しましたので、「全部500円」が使えなくなりました。
また、皆様、電子版は無料を理解していただくことはあれど物理本も無料を会場では認識されていない方もおられたので、その告知方法を考える必要がありそうです。


まだオンラインは続いておりますが、取り急ぎ思いつくことはこんな感じです。
次回の技術書典20は4月とのことで、出れたらその時はよろしくお願いします。






技術書典20 を振り返って

 オンラインがまだ続いている中ではありますが、2026年4月12日に開催されたオフラインでの振り返りを少々しようと思います。  今回の原稿の準備についてですが、今までと同様にRe:view Starterを使用していたのですが、今までと大きく変えたのがローカルドライブでは無くOn...